『カンロ』のクリスマスみたいなパッケージの「ジュレピュレ練乳入りとちおとめ苺味」食べた

『カンロ』の「ジュレピュレ練乳入りとちおとめ苺味」配色がクリスマス おやつ
『カンロ』の「ジュレピュレ練乳入りとちおとめ苺味」配色がクリスマス

最近グミ食べていませんでした。パッケージがクリスマスっぽい感じに惹かれて買ってしまいました。

ジュレピュレを含めカンロのピュレグミシリーズは酸っぱいパウダーがついているところが、ちょっと苦手といいつつ、練乳入りならば、酸味が和らいで食べやすそうに見えました。

クリスマスっぽいイメージ

なんといっても今時期目についてしまうのは、赤×緑の組み合わせ。クリスマスに興味があるかないかと問われれば、それほど興味はないです。それでも年末にかけては、少し浮足立つ感じもあり、気になってしまいます。

『カンロ』の「ジュレピュレ練乳入りとちおとめ苺味」配色がクリスマス

『カンロ』の「ジュレピュレ練乳入りとちおとめ苺味」配色がクリスマス


上から練乳がかかっている感じがクリスマスツリーに積もった雪のようで、これも雰囲気がでていてよいです。

見るからに酸っぱそう

グミの形はハート型です。前からハート型だったけ?と思うぐらい、随分と長い間ピュレグミを食べていませんでした。

『カンロ』の「ジュレピュレ練乳入りとちおとめ苺味」かわいらしいハート型

『カンロ』の「ジュレピュレ練乳入りとちおとめ苺味」かわいらしいハート型


色はピンク。少し黄色みがかっていて、いちごの赤とは違う色味のようにも見えました。

表面には白い粒つぶが見えます。これが私の苦手なすっぱいパウダー。隙間なく大量にくっついています。輸送中に少しぐらいはがれ落ちてくれればいいのにと思いつつ食べてみました。

練乳の甘さあり

食べてみると、やっぱり酸っぱい。でも練乳の甘みもあり、酸味を強く感じることはありませんでした。

いちご味のお菓子は、甘さが強すぎると、人工的な味がしすぎるので、これぐらい酸味があった方が本物っぽい味がします。

ある程度、酸味があることにより、練乳の味も引き立てられます。

じゅわりとは?

半分に切って、断面をみると、上半分に白っぽいゼリーがはいっています。

『カンロ』の「ジュレピュレ練乳入りとちおとめ苺味」上部は白っぽゼリー

『カンロ』の「ジュレピュレ練乳入りとちおとめ苺味」上部は白っぽゼリー


パッケージには、とろり、じゅわり。と書かれていて、中から液体のようなものがとろりとでてくる絵が描かれていますが、そこまでではありません。

他よりもほんのちょっとだけ柔らかゼリーが入っているかなという程度のものです。

ジュレは、フランス語でゼリーの意味なので、ある意味間違っていないです。

エネルギー量について

1粒3.5g当たり11.7kcal
59g当たり199kcal

17粒入っていました。

価格について

130円ぐらい