『セブンイレブン』のチョコミント好きも納得の味「もっちりチョコミントどら」食べた

『セブンイレブン』の「もっちりチョコミントどら」 和菓子
『セブンイレブン』の「もっちりチョコミントどら」

セブンイレブンに行く機会がなかなかなくて、でもチョコミント味のどらやきがどうしても食べたくて、でも寒くて外には出たくなくて、葛藤していました。

寒いのにチョコミントですーっとしたら、もっと寒くなりそうだから、食べなくていいと思いながら、

アイスクリームとは違うから、きっと大丈夫、食べたい、だからセブンに行こうという自分がいました。

そろそろ年賀状を作らないとな、その前に年賀状、買っておかないと。ということで、なんとなく出かける用事ができてしまいました。

発売日は、2017年12月12(火)でした。
「もちとろチョコミント」のときみたいに販売地域限定で、北海道で売っていないなんてことないよね、と不安に思いながらセブンへ。

販売地域は全国(富山除く)です。帰ってきてから調べました。

『セブンアンドアイ』の「もちとろチョコミント」食べた
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色がヤバイ

パッケージはふつうのセブンのPBのもので、シンプルなのですが、ミントをイメージしたミントグリーンの色が鮮やかで蛍光色です。

どぎついミントブルー
どぎついミントブルー

暗い所で光りだすんじゃないかってぐらい鮮やかです。

いいか悪いかは別として、おかげで洋菓子コーナーですぐに見つけられました。売っていてよかった。品切れしていなくてよかった。

黒い皮

家に帰って早速食べようと、パッケージを開けると、

透明の袋入りなので、開ける前から中が見えているのですが、

どらやきの皮が以上に黒い。ただのチョコレート色というものではありません。

ビターチョコ色の黒いどら皮
ビターチョコ色の黒いどら皮

チョコレート色と言われて、思い浮かぶのは茶色だと思います。

明るい、暗いの違いは多少あるかもしれません。

暗い茶色とかそういうレベルではありません。ほぼ黒です。

もっちり感強め

食べる前に半分に切ってみました。

生地がもっちりしていて、うまく切れません。弾力がものすごいです。

真ん中は指の跡じゃないよ
真ん中は指の跡じゃないよ

ふんわりしていてサクッと切れる感じは全くありません。

お餅を切るときの感覚に似ていました。

ミントホイップ

パッケージの色の鮮やかさに目がやられていたので、こちらの色には驚きませんでした。

生クリームにクチナシ色素で色を付けているので、濃淡の調整はできるのでしょう。

チョコミントたっぷり
チョコミントたっぷり

ミントとわかるだけの濃さがあり、口の中に入れても抵抗のない程度の薄さでした。

海外に行くと、見かけることがあるどぎつい色の食べ物は、味以前に視覚的に日本人好みじゃないですよね。

ビターな皮

もっちりした黒いどら皮は、甘さはほとんどありません。

砂糖入れ忘れたんじゃないのってぐらいです。

これを単体で食べるわけではないので、甘みがないことはわかりずらいです。

ものすごいビターな味がします。ちょっと嫌な苦みを感じるぐらいビターチョコです。

そして、もちもち感、ナイフを入れた時の感触からものすごいものを想像していたのですが、それほどではありません。

しょせん小麦粉です。

黒いどら皮はそんな感じなのですが、中のミントホイップの味が強めなので、存在感が薄くなっています。

ほどよいミント

ミントホイップは、クリーム(乳製品)にミントの香りづけをして、3~4mmほどの丸いチョコの粒を混ぜこんであります。

ミント味は予想以上に強めで、ときどき口の中がスーッとします。

なんとなくチョコミント味がするなーぐらいのものを想像していたのですが、よいほうに予想を裏切られました。

チョコの粒のプチプチ感がまた良いです。ミントホイップの甘さは控えめで、粒チョコで甘さを補っています。

ミント味は強めですが、不自然な味ではありません。

隙間からチョコミント
隙間からチョコミント

歯磨き粉みたいな味もしません。

チョコミント味も進化しているなあと思う一品でした。

もういっこのチョコミント

12月14日(木)発売の「とろ生食感チョコミントショコラ」(北海道限定?)も食べてみたいです。

ミントムースです。生クリームがあまり得意ではないので、おなかの調子と相談してそのうち食べてみようと思います。

エネルギー量について

1個221kcal

大きさは直径10cm弱、高さ3cm弱のノーマルなサイズです。

価格について

税込160円