『もち処一久六福堂』のチョコ味濃いめ「一口羊羹チョコレートようかん」食べた

和菓子

以前、セブンプレミアムのチョコようかんを食べて

思っていたよりもおいしかったので

買ってみました

もち処一久六福堂は札幌のお菓子屋さん

と思っていたのですが、本社は旭川でした

創業は大正13年

1924年です

六福堂のチョコレートようかん

パッケージには

カカオ豆のイラストが描かれていますが

カカオ豆がモチーフに
カカオ豆がモチーフに

シンプルです

ちょっと古くさいような田舎くさい感じがしないでもないですが

よくあるひとくちようかんとほぼ同じサイズの箱入りです

箱をあけると、銀色の包装でした

銀色の包はふつうのようかんぽい
銀色の包はふつうのようかんぽい

サイズは長さ7cm、高さ2cm、幅3cm

ひとくちサイズですね

ようかんの色は茶色

ふつうどおりのうようにみえるのですが

茶色は茶色なのですが

小豆のようかんの茶色とは少し雰囲気が違います

開け方はこんな感じ
開け方はこんな感じ

透明感がないというかツヤがないというか

それこそ板チョコに似た質感が感じられます

質感がチョコに近い
質感がチョコに近い

チョコ味強め

ようかんの主な素材は白いんげん豆でした

白いんげん豆は甘みが強いですが豆自体はあっさり味で

他の素材の味に負けがち、逆に言えば、じゃまをしないですね

チョコの苦みまでしっかり

セブンプレミアムのチョコようかんとは違いました

セブンのものは小豆のようかんにチョコ味をつけたものでした

そのせいかここまでチョコ味は強くありませんでした

白いんげん×チョコのようかんは

味だけみると、ようかんって感じがあまりしません

寒天で固めたチョコかんてん風

ただ食感はようかん風でした

そして、ふつうのようかんよりもやわらかめ

気温高めだったので

チョコが溶けぎみだったのかもしれません

エネルギー量について

不明です

シンプルな原材料名
シンプルな原材料名

価格について

税込237円