『ロッテ』の「ガーナブラックチョコレート」食べた

『ロッテ』の「ガーナブラックチョコレート」黒いガーナ チョコレート
『ロッテ』の「ガーナブラックチョコレート」黒いガーナ

ロッテのガーナチョコレートです。最近食べていないなあと思って買ってみました。ガーナという名のとおりガーナ産のカカオから作られています。
最近、高カカオなどが流行っているので、ブラックを選んでみました。このブラックチョコはあまり食べた記憶がありません。

ロッテのガーナチョコレートというと赤いパッケージのミルク味がメジャーな気がします。生チョコやアイス、いちご味などどれもミルクチョコの赤いパッケージを基調に作られています。

ブラックもいいよ

ガーナのブラックチョコレートのパッケージはミルクの赤い部分を黒に置き換えただけでだいたい似たデザインのパッケージです。文字の色はどちらもゴールド。

『ロッテ』の「ガーナブラックチョコレート」銀紙

『ロッテ』の「ガーナブラックチョコレート」銀紙


赤と黒が並ぶととてもゴージャスなイメージです。それにしてもミルクはなぜ赤にしたのでしょう。

箱を開けると、銀紙に包まれています。昔から同じでなつかしさがあります。

『ロッテ』の「ガーナブラックチョコレート」銀紙入り

『ロッテ』の「ガーナブラックチョコレート」銀紙入り


チョコレートの色は、ブラックにしては色が薄い気がします。パッケージの色は黒なのに。
『ロッテ』の「ガーナブラックチョコレート」意外と黒くない

『ロッテ』の「ガーナブラックチョコレート」意外と黒くない

口どけなめらか

口に入れた瞬間は固めです。そしてチョコレートが口の中で溶け始めるまでに少し時間がかかります。生チョコではないので当たり前なのですが。保存も28℃以下なので、多少高温であっても溶けません。

生チョコだと10℃以下や15℃以下なので、口の中に入れると、すぐに溶けだしあっという間に消えてしまいます。板チョコは口どけが遅い分、チョコの味を長く楽しめます。

パッケージの左上に背景赤字で口どけなめらかと書いてあります。溶け始めると、あっという間に口の中で消えてなくなります。後味もよいです。

味は甘いほうだと思います。ブラックチョコですが、苦みは強くありません。甘さのせいかもしれません。ミルクのコクがない分、あっさりした食べやすい味です。

特徴のない味ですが、ノーマルなチョコレートで、万人受けする味だと思います。

エネルギー量について

1箱50g当たり289kcal

価格について

108円でした。