『工藤パン』の軽めのようかんサンド「シベリア」食べた

『工藤パン』の「シベリア」鉄道の車両のイラスト付き パン
『工藤パン』の「シベリア」鉄道の車両のイラスト付き

工藤パンは、青森の製パン業者です。
山崎製パンと業務提携しています。名前から、山崎と何か関係があるのかなと思ったら、そのとおりでした。

『工藤パン』の「シベリア」青森県のパン屋さん

『工藤パン』の「シベリア」青森県のパン屋さん


だからといって特に何もないのですが、多少特別感が薄れ、いつでも手に入る感じがしてしまいます。

シベリアの由来

シベリア鉄道の線路に見立てたことからこの名前がついたとも言われています。

『工藤パン』の「シベリア」雪に囲まれた車両

『工藤パン』の「シベリア」雪に囲まれた車両


確かに?いや、雪の中を走る鉄道の方が雰囲気出ているかな。カステラ部分が雪で、羊羹が車両でいいんじゃないでしょうか。

羊羹サンド

シベリアは、羊羹や小豆のこし餡をカステラでサンドしたお菓子です。
パン屋さんでよく見かけるので、パンと言っていいのかもしれません。
ただ、工藤パンでは、名称は和菓子として、販売しています。

『工藤パン』の「シベリア」ふんわりカステラとさっくり羊羹

『工藤パン』の「シベリア」ふんわりカステラとさっくり羊羹

工藤パンのシベリア

長さ12〜3cm、幅5cm弱、高さ3cmほど、どこが幅でどこが高さなのか定義が難しいですが、そんな感じです。

『工藤パン』の「シベリア」これ自体が鉄道車両っぽい?

『工藤パン』の「シベリア」これ自体が鉄道車両っぽい?


ひと切れの大きさは、見ためはボリュームありです。手にとってみると軽いです。

サンドされている羊羹は、水羊羹のように柔らかく水分多めです。さらりといていて口当たりが良いです。

サンドしているカステラもふわふわで重さや密度はありません。パサつきもなく程よくしっとりです。

羊羹とカステラというとずっしり重めのお菓子を想像しがちですが、全くそんなことはありませんでした。

甘さも控えめで少し物足りなさを感じるほど。4個入ですが、ペロリと食べてしまいました。

ほんのり甘く、軽いお菓子なので、食欲が出ないときにでも食べられそうです。

エネルギー量について

4個入523kcal
1個130kcal
軽いのにカロリー重めです。

価格について

税込198円