『北菓楼』の北菓楼札幌本館一周年記念限定スイーツ「いちごチョコバウム」食べた

中身 焼菓子
『北菓楼』の「いちごチョコバウム」中身

今日のお菓子は『北菓楼』の「いちごチョコバウム」です。

「いちごチョコバウム」は、

北菓楼札幌本館一周年記念祭の限定いちごスイーツのひとつでした。

記念祭は3月16日(金)から3月20日(月)の5日間に渡って行われていました。

北菓楼札幌本館は3月18日で一周年でした。

もっと前からあったように感じていました。

大正5年に建てられた歴史的建造物「旧文書館別館」を改装した店舗のため、

すでに街並みになじんでいて開店から日が浅いことに気づきませんでした。

いちごチョコバウムの掛紙

いちごチョコバウムは、北菓楼の「妖精の森」のいちごチョコ味です。

「妖精の森」は北菓楼のお菓子の中でも人気のあるバームクーヘンです。

いちごチョコバウム掛紙

『北菓楼』の「いちごチョコバウム」いちごチョコバウム掛紙

箱は店頭で販売されているノーマルな味の「妖精の森」のものとほぼ同じです。

いちごチョコバウムの掛け紙をとると、鮮やかな黄色の妖精の森の箱が現れます。

妖精の森の箱

『北菓楼』の「いちごチョコバウム」妖精の森の箱

フリーズドライいちごのトッピング

サイズは、直径14cm高さ4cmです。

いちごチョコにはホワイトチョコが使われているため、

ピンクの色が少しうすい色になっています。

かわいいキュートな感じのピンク色です。

色は薄いですが目をひく色味です。

そのチョコレートの上に、細かく刻んだフリーズドライいちごが散りばめられています。

パッケージを開けると、いちごの香りがしてきます。

袋から出したところ

『北菓楼』の「いちごチョコバウム」袋から出したところ

酸味のあるいちご味

上部のチョコレートはフリーズドライいちごの酸味がリアルです。

バウムクーヘンは年輪はよく見えませんでした。

ちょっと重めのスポンジケーキのように見えました。

ふんわりは抑えめでとてもしっとりしています。

バームクーヘンの色をみるとわかりますが、

こちらにもいちご味が付いていておいしいです。

香料もつかわれているようですが。自然ないちご味がしました。

ひときれ

『北菓楼』の「いちごチョコバウム」ひときれ

カロリーについて

記載はありませんでした。ネットで調べましたが詳細は不明でした。

とてもおいしかったので、いっきに3分の2ほど食べてしまいました。

たくさん食べ過ぎると胃にもたれます。

食べたとき油分が多めに感じたのでそのせいかと思います。

カロリーはかなり高めだと推測します。食べ過ぎ注意です。

価格について

税込1250円

ネットでは限定商品として、200箱限定で販売していました。

すでに品切れです。

また来年いちごの季節になったらお目見えするのでしょうか。

ぜひ来年も販売してほしいです。