『セブンアンドアイ』の「もちとろチョコミント」食べた

『セブンアンドアイ』の「もちとろチョコミント」待ってました 洋菓子

チョコミント大好きです。
8月に発売になったときに、北海道では販売されないことを知って、とても残念に思っていました。
そのうち買えるようになるんだろうなあとは思っていましたが、突然でした。以前ネットで見たときは、地域限定と書かれていたのに、セブンのページでは、順次発売になっていました。ということで、いきなり北海道のセブンにもお目見えしました。

『セブンアンドアイ』の「もちとろチョコミント」待ってました

『セブンアンドアイ』の「もちとろチョコミント」待ってました


ちなみに、もちとろチョコミントが発売になると聞いて、セブンに行ったけどなかったので、ノーマル?なもちとろチョコを食べていました。

↓『セブンアンドアイ』のとろとろ柔らか「もちとろチョコ」食べた↓
http://www.chocotochoco.com/westernsweets/sevenandi-mochitorochoco

爽やかなミントブルー

ミントブルーでわかりやすいパッケージです。この色、ミント味以外のものに使ったら、何味かわからなくなっちゃいますね。ソーダ味とかもこんな感じの色だったりしますが。だとしてもミント味を一番に思い浮かべる色です。
デザインはもちとろチョコと同じで、色違い。セブンのマーク付きです。

プラスチックケース入り

もちろんお餅はプラスチックケース入りです。でないと、お餅の形状を維持できません。でろんと流れて形がなくなってしまいそうです。断面図の写真を撮りたかったので、ケースから出そうとしましたが、指の跡がついてしまいそうで、断念。

『セブンアンドアイ』の「もちとろチョコミント」薄皮のおもち

『セブンアンドアイ』の「もちとろチョコミント」薄皮のおもち


ケースに入れたまま、強引に切りました。もちとろチョコと同じことをしていました。切った後に、切り口がくっついてしまった中身が見えなくなってしまいましたが、どうしようかと迷っているうちに、中のクリームの量が多すぎて、自然と切り口が離れて開いて中身が良く見えるようになりました。

お餅は、薄皮です。水分多めのお餅で、口の中でとろけそうなほどの柔らかさです。

『セブンアンドアイ』の「もちとろチョコミント」クリームたっぷり

『セブンアンドアイ』の「もちとろチョコミント」クリームたっぷり

これを書きながら思ったのですが、少し凍らせて食べてもおいしいかもしれません。今度やってみます。おいしかったらまた書きます。

チョコミントクリーム

お餅の皮は薄くて、中のチョコミントクリームが透けてみえています。とても涼し気なのですが、残念ながら、もう外は寒いので、涼しい気分にはなりません。3か月早ければ、見た目も涼しくて、最適だったのにですね。

チョコミント味は不人気?

チョコミント味のお菓子は好き嫌いの差の大きなお菓子です。マツコの知らない世界のチョコミント特集のときも、マツコが毛嫌いというぐらい大げさに嫌っていました。それでも食べていたので、実は言うほど嫌いなわけでもないのかもです。

私はチョコミント味大好きで、世の中のチョコミント味のものはすべて食べてみたいというぐらいにチョコミント好きです。
セブンアンドアイが発売するぐらいなので、売れると見込んで発売されていると考えると、私のようなチョコミントファンもいるのでしょう。絶対いる。ここにもいる。

ミント控えめなミント味

クリームのミント味は抑え目です。それほどすーっとする感覚はありません。なんとなくほのかにミントの味がしてくる程度です。チョコチップの量が多くみえるのですが、ほどよくチョコ味です。

味が濃ければそれでよいというものではなく、おいしいと思う味はほどよくだったりするので、そのあたり上手く味付けされています。
チョコミントに抵抗がないならば、食べてみる価値ありです。

製造者は、北海道ローズデリカです。
保存方法は10℃以下。洋生菓子です。

エネルギー量について

1個135kcal

価格について

税込100円