『柳月』の春の雰囲気のお菓子「おもいで桜」食べた

和菓子

まだまだ雪景色ですが、陽ざしで春を感じられるようになりました。
春らしいお菓子を選んでみました。

桜の木のある風景

名前だけでは、中身のわからないお菓子です。

なんとなく桜の葉が使われていたりするのかなと想像しました。

桜の木のパッケージ
桜の木のパッケージ

パッケージは野原に満開の桜が1本立っている絵です。

背景は桜の花びらが舞っているようにも見えます。

北海道では後2ヶ月ぐらい先の風景ですが、春らしい絵です。

お茶うけにしたらなごみそうなデザインです。

5つのくぼみ

パッケージを開けると、中身はお饅頭でした。

焼き色は薄めでツヤはなくマットな感じ。

桜の形を刻んでいるっぽい
桜の形を刻んでいるっぽい

白あんでも小豆餡でもおいしそうです。

表面には5つの線のくぼみがついています。

中心から外側に広がったこのくぼみは桜のように見えないこともありません。
それにしては雑な感じ。

直径5cm弱のお饅頭
直径5cm弱のお饅頭

気になって食べた後にネットで調べてみると、柳月のページには、桜の花びらが浮き出たお饅頭の写真が載っていました。

もう一度、自分で撮影した写真を見てみると、形はおぼろげですが、なんとなく桜に見えないこともない気がしてきました。

色のついた餡

半分に切って中を見てみました。

白餡にしては色が濃いめです。

塩漬けの桜の葉の香りのついた白餡
塩漬けの桜の葉の香りのついた白餡

小豆餡が混ざっているようにみえる色です。

こちらもネットでみると、餡の色はピンクがかっていました。

照明のことを考えても、ピンクは厳しいなあ。着色料で色をつけているのですが、白あんの色が濃いめなのでしょう。

小豆色にはみえます。小豆入ってないけど。

白あんのお饅頭

食べてみて、やっとわかりました。白あんのお饅頭です。

あんに桜の香りがついています。

ほんのり塩気があって甘さを引き立てます。

白あんの桜餅のような味のお饅頭です。

お饅頭の皮は、東京銘菓ひよこににています。
しっとりしていて、白あんもとろけるように柔らかくて、癒される味です。

エネルギー量について

119kcal
大きさは直径5cm弱、高さ2cm弱ほど。お饅頭として平均的な大きさかな。

価格について

税込120円
5月中旬ぐらいまで販売されるようです。ネットでは4個入り480円です。