『ボッカ』の「あわ雪のフラッペお抹茶」食べた

『ボッカ』の「あわ雪のフラッペお抹茶」大きめの容器にみえる アイス
『ボッカ』の「あわ雪のフラッペお抹茶」大きめの容器にみえる

牧歌は、びっくりドンキーで有名なアレフの関連会社です。アレフがつくったお店と言えるでしょう。北海道伊達市の牧場で安心安全な乳製品の原材料を生産しています。

ボッカ代表作

ボッカは、白いプリンが有名です。丸い形の風船に入ったプリンで、つまようじで穴を開けて食べるやつです。カチョカヴァロチーズなどもメジャーです。札幌市内のお土産屋さんでよくみかけます。

要冷蔵だからなのか、もらう機会も人に差し上げる機会もほとんどなく、口にすることはあまりありません。

今回は、大通BISSEの近くを通る機会があったので、ボッカのカフェに行ってみました。ビッセの1階は、大通ビッセスイーツというスイーツのフードコートになっていて、きのとや、スナッフルズ、町村農場、月寒あんぱんのほんまのスイーツを食べることができます。その中にボッカも含まれています。

抹茶のフラッペ

幅20cmほどある大きなお皿のような器に入ってきます。深さはほとんどありません。大きく見える平らな容器に入っています。

『ボッカ』の「あわ雪のフラッペお抹茶」大きめの容器にみえる

『ボッカ』の「あわ雪のフラッペお抹茶」大きめの容器にみえる


フラッペは、フランス語で、クラッシュドアイスにお酒をかけた飲み物ですが、日本では、かき氷の意味で使われています。

周囲の抹茶色のものがフラッペです。少し色が薄めで抹茶ミルクです。形が残っているので、かためのようにみえます。

食べてみると、飲料に近くドロリとした液体に近いです。かなり液体に近い半分凍ったような液体です。

味は、抹茶ミルク味なのですが、甘さはほとんどありません。ミルク自体の甘みもほとんどなく、抹茶の苦みが強いです。

抹茶ミルクでも砂糖を少なくすると、苦みが前面にでます。甘い抹茶ミルクは苦手なのですが、冷たく苦い抹茶ミルク味は、かなりクセが強くでます。

3種類のトッピング

抹茶ミルクの中に、ソフトクリーム、つぶあん、白玉が入っています。どれも少量です。冷たいフラッペの中に冷たいソフトクリームで口の中がひえひえで味がわからなくなりそうです。

『ボッカ』の「あわ雪のフラッペお抹茶」抹茶粉いっぱい

『ボッカ』の「あわ雪のフラッペお抹茶」抹茶粉いっぱい


濃厚なミルク味というのだけはわかりました。抹茶の苦みが強く、ソフトクリームの甘さがよくわかりませんでした。

次につぶあんです。こちらはそれほど冷えていません。少し甘みを感じました。おいしいつぶあんでしたが、抹茶の苦みに負けそうでした。

最後に白玉です。こちらも冷たさは感じませんでした。フラッペが冷たいからかもしれません。ふつうのもちっと白玉です。アクセントになっていておいしかったです。もちろん抹茶味とも合います。

まとめ

容器のせいで多くみえるだけと思っていたのですが、実際に食べてみると、多いです。量が多く体が冷えてしまいました。温かいお茶がついているといいなあと思いました。

味はとにかく苦みが強いです。真夏の暑いときに食べると、この苦みもよいのかもしれません。

エネルギー量について

不明です。抹茶はほとんど甘みがないので、
小さめソフトクリームと、白玉1個、一口分のつぶ餡のカロリーだけです。カロリーは低めだと思います。

価格について

税込400円