『チロルチョコ』のココナッツ風味がおいしい「揚げバナナ」食べた

『チロルチョコ』の「揚げバナナ」タイ語入りパッケージ チョコレート

揚げバナナはマレーシアのスナックです。マレー語でピサン・ゴレンと言います。揚げバナナというとタイのお菓子というイメージでした。マレーシアに限らず、東南アジアの多くの国で食べられているお菓子です。日本ではあまり見ないですね。多国籍の創作料理のお店などで時々みかけるぐらいです。あまり人気あるようには見えないのが残念です。私は揚げバナナにチョコがかかっているこってりしたやつが好きです。

揚げバナナはタイのイメージ

ネットで調べると、揚げバナナはマレーシアのお菓子と書かれているものが多いのに、このチロルチョコの揚げバナナ味のパッケージにはタイ語が書かれています。クルアイ・トートと書かれているように見えます。
クルアイはタイ語でバナナのこと。トートは揚げるという意味にあたります。

『チロルチョコ』の「揚げバナナ」タイ語入りパッケージ

『チロルチョコ』の「揚げバナナ」タイ語入りパッケージ

黄色いチョコ

パッケージを開けると、黄色いチョコが現れます。黄色いのはバナナの皮だけだで、実の部分はクリーム色とか薄い色です。バナナはなぜか皮の色のイメージです。

『チロルチョコ』の「揚げバナナ」黄色すぎ

『チロルチョコ』の「揚げバナナ」黄色すぎ

ココナッツ味がおいしい

食べた瞬間、ココナッツの味がします。強烈な味ではなく、バナナの中にほのかにココナッツオイルの香りがしてくる感じです。ほんのちょっとのことですが、ココナッツオイルの甘さが、甘さの足りないバナナの味を食べやすくしているように思えます。

バナナ×ホワイトチョコ

準チョコレートなのですが、チョコはホワイトチョコが使われてます。ホワイトチョコ味だとただ甘いだけになりがちですが、だたの砂糖ではなく、ココナッツオイルの甘さもあるので、とてもおいしく感じます。
ココナッツオイルはバナナチップに使われています。

サクサクした食感

クッキークランチやバナナチップでサクサクしています。サクサクの量が多めでちょっと固い感じもします。ホワイトチョコが多いと甘すぎるので、ちょうどよい感じがします。もうチョコというよりもクランチバーとかそんな感じのお菓子です。

『チロルチョコ』の「揚げバナナ」断面図サクサクいっぱい入っている

『チロルチョコ』の「揚げバナナ」断面図サクサクいっぱい入っている

エネルギー量について

54kcalです。

価格について

税込33円でした。