『グリコ』のアーモンドプラリネとシナモンがアクセントの「クリームコロン大人のショコラ」食べた

チョコレート
『グリコ』の「クリームコロン大人のショコラ」

最近なんでも「大人」ってつければいいってもんじゃない!と言いたくなるぐらいに、「大人の~」というお菓子が多いです。

なのに買ってしまったクリームコロンの大人のショコラ。バンホーテンココアにはあまり興味なかったのですが、アーモンドプラリネとシナモンに惹かれました。

クリームコロンを食べるのは久しぶりです。

シンプルパッケージ

背景が白でチョコのイメージの茶色の差し色に明るさを抑え目の赤色。落ち着いた印象が「大人の」イメージです。

『グリコ』の「クリームコロン大人のショコラ」角度を変えても大人のショコラ

『グリコ』の「クリームコロン大人のショコラ」角度を変えても大人のショコラ


個包装じゃないのが残念。個包装にしようがないというのもありますが。
『グリコ』の「クリームコロン大人のショコラ」個包装じゃない

『グリコ』の「クリームコロン大人のショコラ」個包装じゃない

昭和のお菓子

私の中で、クリームコロンは昭和のお菓子です。
昔のクリームコロンは、黄色に赤いふちどりの白文字のポップなイメージのものでした。昔、味は一種類しかなかったけれど、クリームコロンが大好きでした。

いつからか味のバリエーションが増えて、食べなくなってしまいました。味のついたものばかりで、昔からあるクリームコロンを見かけなくなってしまったというのもあります。

形変わらず

直径1cm、長さ2cmほどの筒型のコロンとした形は昔から変わらずです。外側のクレープ生地から粉がでて筒の中に入っているチョコの表面にくっついているのも変わらずです。

『グリコ』の「クリームコロン大人のショコラ」昔から変わらない形

『グリコ』の「クリームコロン大人のショコラ」昔から変わらない形


クレープ生地が割れてはがれているのも変わらず。

サクサク生地

クレープ生地はサクサクの食感がとても良いです。少し固めでパリパリに近いかもしれません。小さいので、歯ごたえはきつくありません。
それとは対照的に、中のチョコクリームはふわふわして軽いです。でも味はしっかりと濃厚チョコレート。

アーモンドプラリネの香ばしさとシナモンの香りは隠し味程度で強くはありません。いい感じにときどき香ってきて、チョコ味のアクセントになっています。

クレープ生地の甘ったるさのような後味は、昔のクリームコロンと変わらずでした。

『グリコ』の「クリームコロン大人のショコラ」中も大人のショコラ

『グリコ』の「クリームコロン大人のショコラ」中も大人のショコラ

エネルギー量について

1箱48gあたり274kcal

価格について

税込130円