『ブルボン』の冬の雰囲気いっぱい「ブリリアントトリュフ和み柚子」食べた

投稿者: | 2018-01-21

『ブルボン』の「ブリリアントトリュフ和み柚子」は、12月26日発売でした。

柚子の旬は12月というだけあって、冬のイメージの強い柑橘類です。

冬至にお風呂に柚子を入れた湯に入ると、風を引かないとも言われています。

元気のでる鮮やかな黄色のパッケージ

お菓子売り場で目をひいていました。
なかなかない明るい黄色です。

ブリリアントな黄色
ブリリアントな黄色

柚子ってそれほど濃い黄色でもないので、
レモンの間違いじゃないのかと思ったほどです。

レモンだと季節感をあまり感じられませんが、
柚子というと冬の季節のイメージが強いです。

季節感があって関心もひきつけやすいです。

柚子自体は秋、柚子湯は冬の季語です。
冬のイメージが強いですよね。

冬のお菓子でよくみかけます。

もちろん個包装

13個入っていました。
個包装も黄色です。
そして文字は緑色。

裏面は緑
裏面は緑

パッケージの裏側も濃い緑色でした。

小さくなったトリュフ?

ブルボンのトリュフのサイズですが、
ここ1年ぐらいで少し小さくなったように
感じます。

個包装も鮮やかな黄色、13個入
個包装も鮮やかな黄色、13個入

さらに個包装の包のサイズがギリギリの
大きさとなり、トリュフと袋がぴったりと
隙間なくくっついています。

大きさは直径2cm強
大きさは直径2cm強

開封するときに気をつけないと
中のチョコに傷がついてしまいそうで
気をつかいます。

見た目はブルボンのトリュフ
中身はトリュフです。
表面がぼこぼこしています。

表面は白っぽいパウダー付
表面は白っぽいパウダー付

そしてココアパウダーではなく
白いパウダーがまぶしてありました。
量は少なめで、食べるとき邪魔にならない程度です。

ゆず果汁入り

断面を見ようと割ってみると、
きれいに割れました。

断面はミルクチョコ
断面はミルクチョコ

半球をつくってつなぎ合わせて作ったのが
わかります。
手作りではないので、そんなもんですよね。

それはいいとして、柚子っぽい黄色いものは
見えません。

果汁が入っているだけで、柚子皮は
入っていません。

しっかり柚子味

断面をみると、ミルクチョコのようにみえました。
実際食べてみると、確かにミルクチョコ。
だけど、あまったるい感じではありません。

柚子のフルーティな酸味と苦みのある味が
強めにでていました。

そのため、チョコの甘味が抑えられて感じた
ようです。

苦みのような味が強く、万人受けする味では
ないです。

柚子らしい味はします。
柚子が好きだから、ブリリアントな柚子トリュフが
好きかというと、もしかしたら、それはないかも
しれません。

クセのある味がします。
私はおいしくいただきましたが。

保存温度低め

冬のチョコにありがちですが、
保存方法で温度が低めです。

冬になると、油分多めの柔らかいチョコが増えます。
23℃以下で保存です。

寒い室内でも、柔らかめで
口どけのよいチョコになっています。

エネルギー量について

1個4.5g当り27kcal
13個で351kcal

57g入り(包装紙込)

価格について

税込216円